JR東京駅構内「グランスタ東京」の1階中央通路エリアにある「駅弁屋 祭」では、全国各地の有名駅弁・人気駅弁が販売されています。オリジナルの駅弁や期間限定駅弁などもあるので、旅のお供にどれを買っていくか迷ってしまいそうですね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「『駅弁屋 祭』にある駅弁で食べたいのはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
「駅弁屋 祭」の数ある駅弁の中で、多くの女性が「食べたい」と支持したのはどの弁当だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ずわい蟹と帆立のせごはん折詰
第2位は、「ずわい蟹と帆立のせごはん折詰」でした。1900年創業の老舗料亭「日本ばし大増」が手がける駅弁です。
ずわい蟹と帆立、せり漬けがのった茶飯(青森県産さめ節入りだし使用)のほか、日本ばし大増定番の「江戸のうま煮」や鶏蓑揚げ、牛厚揚げ煮などが入った豪華な弁当。エキナカ地域フェア「青森県・北海道道南 MEGURIP(めぐりっぷ)」のエントリー商品として、冬季限定で提供されています。
第1位:鮭といくら弁当
第1位は、「鮭といくら弁当」でした。
老舗料亭「日本ばし大増」が手がける「鮭といくら弁当」は、魚介のエキスで炊き込んだ茶飯に、脂の乗った三陸産銀ザケの塩焼きと、しょうゆなどで漬け込んだマスいくら、かまぼこ、卵焼き、しいたけ煮を盛り合わせた駅弁。厚みのある銀ザケと、目にも鮮やかないくらがたっぷりと盛り付けられており、海鮮のうまみを存分に堪能できます。

