阿智村から全国へ広がる35年のロングセラー

本社外観
ちさと東の看板商品である「いちど食べたらもうたま卵」は、1990年に南信州・阿智村の「昼神温泉郷」の新たなお土産として誕生した。「おばあちゃんが作ってくれたような懐かしい味を、常温で持ち帰ってほしい」という想いから開発された同商品は、そのユニークな名称と確かな味で、今では全国のコンビニエンスストアやドラッグストア、スーパー等で展開される同社の主力商品へと成長している。
製造は、長野県飯田市の自社工場にて徹底した品質管理のもとで行われている。1日あたり数万個の製造能力を有しており、全国へ安定して美味しさを届けている。
多彩なラインナップと企業コラボレーションの推進

煮卵シリーズ「いちど食べたらもうたま卵」は、定番から話題のコラボ商品まで多彩なラインナップを展開している。不動の三本柱として、黄身まで味が染みた「醤油味」、さっぱりとした「旨塩味」、ピリ辛が癖になる「一味唐辛子入り」がある。
また、企業コラボレーションも推進しており、これまでに「ピックルスコーポレーション(ご飯がススムキムチ味)」「マルコメ(みそ味)」「八幡屋礒五郎(七味唐辛子入り)」といったブランドとの共創を実現してきた。今回のナガノトマトとのコラボレーションにより、ブランド価値のさらなる向上を目指していく。
信州の素材と技術が詰まった期間限定の味わいを、この機会に楽しんでみては。
ちさと東公式HP:http://www.chisatoeast.com
いちど食べたらもうたま卵 公式オンラインストア:https://chisatoeast-tamaran.stores.jp
(丸本チャ子)
