
リボーンウェルネスは、子ども世代に代わって、第三者の「健康コンシェルジュ」が親世代とのコミュニケーションから行動・継続まで伴走し、“健康習慣を贈る”ことを実現する新サービス「リボンdeCoCo」の社会実装に向け、クラウドファンディングを開始した。
高齢化社会における子ども世代の課題
日本は超高齢化社会。2040年には、日本の65歳以上人口の約3人に1人が、認知症またはその予備軍(MCI)になると推計されているという。
認知症や介護の不安は、親世代だけでなく子ども世代にも確実に近づく。でも現実には、何をしたらいいか分からない、親に言い出しにくい、気恥ずかしい、仕事や子育てで動けないという理由で、「心配だけどアクションできない」状態が起きがちだ。
従来は、「子が親に言う」「親が自分で頑張る」に寄りがちだったが、「リボンdeCoCo」では、第三者の健康コンシェルジュが間に入ることで、声かけの心理的ハードルを下げ、健康習慣の“続く仕組み”をつくる。
第三者が親世代の健康習慣づくりに伴走

「リボンdeCoCo」は、子ども世代に代わり、第三者の健康コンシェルジュが親世代に直接声かけを行い、約6か月間にわたって健康習慣づくりに伴走するサービス。
親にとっては「安心して相談できる第三者」として、子どもにとっては「健康をプレゼントする」という形で、親子双方にとって無理のない関わり方を実現するという。

「リボンdeCoCo」を利用することで、大切な家族に「健康習慣をプレゼント」できる、親への声かけの壁を解決する、健康コンシェルジュの伴走により健康習慣の継続まで支援してもらえる、といったメリットがある。
