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【地域差に驚き】関東は早期教育、四国は夢の支援!全国パパママ調査で判明した、地域ごとに異なる“こどもに資産を残す形”

GA technologies(GAテクノロジーズ)が運営するAI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は、2月13日の「NISAの日(※1)」を目前に、現在投資をおこなっている働くパパ・ママ(=パパママ投資家)を対象とした資産形成および投資にまつわる調査を実施しました。

また、その中では2026年度の税制改正方針において創設が盛り込まれた、通称「こどもNISA(こども支援NISA)」についても調査を実施しています。

パパママ投資家、資産形成の目的は「老後の生活資金」が6割

一方、未就学児を持つパパママ投資家の半数は「こどものため」
パパママ投資家に資産形成をおこなう理由を尋ねると、61.1%が「老後の生活資金」と回答。そのうち「こどもの年齢別」に回答をみると、未就学児をもつパパママ投資家は、全体と比較すると「老後の生活資金」以外の回答割合が高いことがわかりました。

特に「こどものため」と回答した割合は49.5%と約半数が回答していることがわかります。国立成育医療研究センターの調査によると、0歳から18歳の子育てにかかる費用の合計は約2,170万円と言われています(※2)。

こどもの養育に必要な金額も踏まえて、貯蓄だけでなく投資もフル活用するパパママ投資家の心理が垣間見える結果となりました。

「こどもNISA(こども支援NISA)」を知っているパパママ投資家は8割超え

内容を知る割合も6割超えと、注目度の高さが垣間見える結果に
投資をおこなっているパパママ投資家に対して、「こどもNISA(こども支援NISA)」についてどの程度知っているか尋ねたところ、知っている(内容を知っている+聞いたことがある)割合は83.8%と高い割合を占めることがわかりました。

さらに、60.6%は内容を知っていると回答。2023年12月末をもって「ジュニアNISA」が廃止されていますが、パパママ投資家にとって、こどもの名義で運用できるNISA制度に関心が寄せられているようです。

配信元: マイナビ子育て

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