パパママ投資家の資産形成・運用には地域差あり!
関東は「早期教育」、四国は「こどもの応援」へ。地域で分かれた、パパママ投資家のこどもへの“投資目的”と“残し方”
さらに、パパママ投資家に対して(1)資産形成をおこなう理由に「こどものため」と回答したパパママ投資家に対し、その資産をいつ活用したいか、そして(2)パパママ投資家全体へ、どのような形でこどもに資産を残したいかを尋ね、それぞれ地方別の傾向を調査しました。
(1)こどものための資産を活用したい時期、関東は「早期教育」、四国は「夢への支援」

全国平均では「大学などへの進学資金・学費」の回答が63.4%と最多となった一方で、地方ごとに「投資のタイミング」と「目的」に違いが出る結果となりました。
この違いから、都市部は「早期教育による競争力」、地方は「こどもの夢への伴走」や「将来のリスク管理」など、”教育資金”の考え方が地域によって異なることがわかります。
