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【地域差に驚き】関東は早期教育、四国は夢の支援!全国パパママ調査で判明した、地域ごとに異なる“こどもに資産を残す形”

(2)資産の「残し方」は北海道が「投資効果」、四国は「想い」、九州・東北は「現金化」

「こどもに残す資産は、どのような『形』が望ましいか」尋ねたところ、全国平均では「現金化しやすく、すぐに使える」の回答割合が最多(39.0%)でしたが、地方別に見ると、北海道の「投資効果を重視」、四国の「想いを重視」、九州・東北の「現金化重視」など、地域によって資産観が異なることがわかりました。

特に四国については(1)(2)を通じて、子を応援する親の想いが資産形成・資産運用のあり方に反映される結果となり、東北については資産を現金化するなどし、不測の事態にすぐ使用できることを重視する現実的なパパママ投資家が多いことがわかりました。

調査の結果、8割以上のパパママ投資家が「こどもNISA(こども支援NISA)」に関心を寄せるなど、投資の目的が「老後の生活資金」だけでなく「次世代への投資」へと広がりを見せていることがわかりました。

(※1):2月13日を2(ニ)13(サ)と読む語呂合わせから、投資に関する基礎知識を蓄え、NISAの仕組み・制度・メリットを広めることを目的として、特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会によって制定。
(※2):国立成育医療研究センター「0 歳〜高校3年生の子育てにかかる年間費用の調査結果を公開」(2025年10月16日発表)https://www.ncchd.go.jp/press/2025/1016.html(なお、金額には預貯金・保険を含まない

調査概要

RENOSY調べ「パパママ投資家の実態調査」
調査期間:2026年1⽉21⽇(水)〜1⽉25⽇(日)
調査パネル:GA technologies調べ、ジャストシステム Fastaskを利⽤
対象:20代〜60代の働くパパママ投資家
回答者数:1,820⼈
調査⽅法:インターネット調査
※回答率(%)は⼩数点第2位を四捨五⼊し、⼩数点第1位までを表⽰しているため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。
※本記事に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社が商標権を有している場合があります。

GA technologies
https://www.ga-tech.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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