
不倫は許されざる行為ですが、その不倫界隈の中でもっとも実害と精神的苦痛をもたらす存在である“ケチな不倫を好む男”ともなれば、もはや人として関わりを避けたくなるレベル。今回は、女性のプライドをズタズタにしかねないセコい不倫男ほど送りがちなLINEを見ていきましょう。
LINE1:「家飲み」という名のコストカット提案が大好き
「外だと落ち着かないし、君の家でゆっくり飲まない? 途中のコンビニで缶ビール買っていくからさ~。あ!チューハイのほうがよければ言ってね!」
「俺、料理が趣味だから何か作ってあげたいな。君の家に行ってもいい? あ、足りない調味料あるから、着くまでに買っておいてくれるかな?」
「家飲み」という名のコストカット提案が大好きな男のLINE例です。不倫に至る前の“口説き”の段階でも「コストカット」を好み、自分の財布を守りつつ逢瀬を実現させようとするセコさの極み。
女性のプライベート空間を利用したがるだけでなく、「買っておいてくれるかな?」などと図々しい提案をセットで送ってくるとなれば、既読スルーでフェイドアウトが唯一の正解レベルでしょう。
LINE 2:「忙しい」を口実にコスパ至上主義
「会いたいな〜。でも俺、忙しいから今から30分だけ会える? 近くの公園の駐車場で」
「忙しい」を口実にコスパ至上主義な男のLINE例です。自分の都合がよいときだけ呼び出し、時間やガソリン代、食事代などのコストを最小限に抑えようとするのもセコい不倫男の常套手段。
女性の感情をケアするためのコストは一切払わずに自分目線での効率を重視し、「会いたい」などの都合のいいフレーズで、コスパ至上主義を貫こうとします。
