LINE 3:贈り物の「値段」をアピールする
「あれ、定価だと5万円するんだよね~。大事に使ってね!」
贈り物の「値段」をアピールする男のLINE例です。プレゼントしてくれた品物の“定価”を自らアピール。実は、セコい人ほど「定価だと~」とやたらにアピールしますが、実際に買った値段は定価よりも安価であることが多く、セコい不倫男も例外ではありません。
さすがに割引率までは暴露しないまでも、どれだけ安く手に入れたか悦に入り、自らを買い物上手だと印象付けたいかのようなLINEを送ってきます。プレゼントを送ってくれるのはセコくない一面だとしても、価格にばかり言及するタイプはその後の“見返り”を求めてくるタイプが珍しくない点にもご注意を!
セコいのは金欠のせいではない?
物価高が続いている今は、セコい男性に「金欠なのかな?」とも思いがちです。しかし、彼らがケチなのは金欠だからではなくそもそも女性に対して「コストをかけない」、つまり、不倫相手の候補に対して「コストをかけるに値しない存在」と認識している可能性も大なのです。
「彼も大変なのね」なんていう慈悲の心はいりません。ちょっと言葉がキツくて恐縮ですが、「女性たちが貴重な時間を費やしてまで相手にするだけの価値はない相手」といえるのではないでしょうか。
(元市議会議員・メンタル心理カウンセラー/並木まき)
