各地の専⾨店と連携したスポーツバイクレンタルプラットフォーム「RINCLE」が始動

段階的に参加店舗を拡大


現在「RINCLE」は、運営母体5社・24店舗体制で運用している。まずは運用品質を整え、体験価値とオペレーションの精度を高めるため、この体制で検証・改善を進めている。

一方で、多くのスポーツバイク販売店から関心の声も上がっている。今後は、体験品質を維持しながら段階的に参加店舗を拡大していく予定だ。

代表取締役の増永康已氏は、次のようにコメントを寄せている。

「私⾃⾝、スポーツバイクショップを運営してきた中で、お客様が初めてスポーツバイクにまたがった瞬間の表情を何度も⾒てきました。“こんなに軽いんですね”と驚かれるその⼀瞬に、この乗り物の魅⼒が凝縮されていると感じています。⼀⽅で、どこで体験できるのか、どんなモデルを選べばいいのかが分からず、興味はあっても最初の⼀歩を踏み出せない⽅が多くいらっしゃいます。RINCLEは、各地域のプロショップと連携し、相談できる⼈と信頼できる1台がそろった場を増やしていくためのプラットフォームです。スポーツバイクに少しでも興味を持ってくださった⽅が、気負いすぎずに⼀度乗ってみる。そのきっかけづくりを、RINCLE が後押しできれば嬉しく思います(一部抜粋)」。

安心して気軽に利用できる「RINCLE」で、スポーツバイクを楽しんでみてはいかが。

RINCLE HP:https://rincle.co.jp

(淺野 陽介)

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