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不倫バレで涙の謝罪から【わずか3日】→ラブホテルに現れた夫と不倫相手に「地獄の制裁」かました話

不倫バレで涙の謝罪から【わずか3日】→ラブホテルに現れた夫と不倫相手に「地獄の制裁」かました話

地獄と化したラブホ前

拓真と女性は2人揃って「すみません」としか言いません。その紋切り型の謝罪に、私は腹の底から怒りが込み上げてきました。

「謝罪の言葉はいらないよ。何をしていたの?」

拓真は無言です。私は冷静に不倫相手の女性に向き直りました。

「あなたの身分証明書を見せて。それとご実家の連絡先も」

女性は抵抗しましたが、私は脅迫ではなく、淡々と、しかし強い口調で要求しました。悠介と綾乃がそばに立っていてくれたおかげで冷静さを保てました。女性は観念し、身分証明書を出し、綾乃がそれを写真に収めました。

情報収集を終えた私は、その場で女性の親に電話をかけました。

「今、娘さんが私の夫とラブホテルから出てきた証拠を押さえました。これから弁護士を通じて慰謝料を請求します」

女性の親は慌てた様子で、何が起きたかもわかっていない様子です。もし自分が親の立場ならいたたまれない状況でしょう。

「もし娘さんが支払いできないようでしたら、相談に乗って差し上げてください」

私は要件のみ伝え、電話を切りました。

「親にまで電話するなんて非常識だろ」

拓真は捨て台詞を吐きましたが「どっちが非常識なことしてるの?」と言い返すと、黙るしかないようでした。

二人が愛を囁きあったはずのホテル前は、それはそれは恐ろしい地獄と化していました―――。

不倫女の身分を明かし、その場で両親にも電話をかけます。さらに、証拠の写真や音声も押さえ、言い逃れできない状況を作り出すことに成功しました。

もしも、不倫現場に遭遇したら…。冷静に動くのは難しいものですが、信頼できる友人がそばにいると心強いですね。

このあと、沙羅は実家へと向かい、夫の二度目の不倫を両親に報告。そして、しばらくは実家で過ごし、不倫夫と相手への制裁準備を着々と進めます。

二度も、裏切り行為をするなんて、信じられません。もう再構築の道はありませんね。沙羅は、生まれてくる子どものためにも、自分自身を大切にしながら、日々を過ごして欲しいです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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