まとめ
猫がお尻を撫でられたがるときは、基本的に飼い主に甘える気持ちを持っているときです。ほんの少しの時間でも、猫がすり寄ってきたときなどに、優しく撫でてあげることでコミュニケーションができます。
猫の中には、撫でるよりもトントン軽くたたく方を好む猫もいます。個体差も大きいので愛猫がやってほしいと思うやり方を模索していくとよいでしょう。
ただし、子猫はまだ発達途中で刺激には敏感です。そのため、すり寄ってきたときでも、しっぽの付け根に刺激を与えると、くすぐったがってじゃれついてきたり、不快に感じて嫌がったりすることもあります。
猫の多くが好んでも、やりすぎは禁物ですから、猫が「もうやめて」のサインを出したら、すぐに休憩を入れてあげましょう。

