父はあの世界的な大物俳優 手塚日南人
シンガーソングライター・俳優・映像作家など幅広い分野で活躍を見せる手塚日南人(てづか・ひなと)は、1995年生まれの30歳。この投稿をInstagramで見る
手塚の父は、2024年から放映・配信されているアメリカの時代劇ドラマ『SHOGUN 将軍』で、日本人初のエミー賞およびゴールデン・グローブ賞の主演男優賞を受賞するなど、グローバルな活躍を見せる大物俳優・真田広之。母は女優の手塚理美だ。
そんな大物スターたちを親に持つ手塚日南人の芸能界でのキャリアが本格的に始まったのは2024年から。2024年上演の『MONTAGE』でミュージカルに初挑戦し、その後も舞台を中心に俳優として精力的に活動している。
父に似たキリッとした目や眉を持ち、すっきりとした爽やかな顔立ちのイケメン。SNSでは《美形だな》《若い頃の真田広之さんの面影あるじゃん!》《イケメンすぎる》といったコメントが寄せられている。
また、早稲田大学出身で、英語やスペイン語も特技だという。今後、その語学力を活かして父のようなグローバルな成功を収める俳優となるのだろうか。
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偉大な親を持つ3人だが、単なる「二世」という枠に留まらず、それぞれが自身の個性を磨き、着実に実力を積み上げている。
親から受け継いだ才能に甘んじることなく、独自の魅力を放ち始めた彼ら。日本のエンタメ界を担う新世代として、今後のさらなる飛躍に期待が高まる。
<取材・文/瑠璃光丸凪>
【瑠璃光丸凪】
編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。興味のあるジャンルは、アングラ・音楽・ファッションなどサブカルチャー全般と、ジェンダー問題、政治経済問題について。趣味はレコード集め。

