
3月13日(金)〜15日(日)、大阪市鶴見区の「咲くやこの花館」内フラワーホールにて、脳と心を休める新感覚シアター体験「ボ〜っとしあたー 大阪公演」が開催される。
「ボ〜っとしあたー」について

「ボ〜っとしあたー」は、忙しさや情報に追われる現代において、“何も考えない時間”を肯定するために生まれた体験型シアター。

会場の雰囲気
芝生の上に寝転び、シータ波を意識した音、生演奏やダンス、歌、朗読などの芸術が静かに溶け合う空間の中で、思考がほどけ、心と身体が自然に整っていく感覚を味わうことができる。
派手な物語や刺激を与えるのではなく、「ただ、自分に戻る」ための時間を丁寧につくる。それが同作の核となる体験だ。
手がけるのは演出家の松本匡史氏

「ボ〜っとしあたー」を手がけるのは、全国のテーマパークや商業施設を中心に、大型エンターテインメントショーや空間演出を数多く手がけてきた、S.I.P.H Entertainment Japan代表・演出家の松本匡史氏。
効率やスピードが優先される社会の中で、「何もしない時間」が最も削られていることへの違和感。その問いから「ボ〜っとしあたー」が生まれた。
松本氏は、「忙しさの中で、私たちは“ぼーっとする時間”を後回しにしがちです。でもその時間こそが、心を整え、明日をやさしくする力になる。大阪という街で、この“何も考えない贅沢”を共有できたら嬉しいです」とコメントしている。
