小5男子「先生、マジでヤバい!」地味な印象だった担任の先生が、一瞬で生徒と親を虜にした『ギャップ』とは

小5男子「先生、マジでヤバい!」地味な印象だった担任の先生が、一瞬で生徒と親を虜にした『ギャップ』とは

普段は低学年担当で、目立たない存在のN先生。ある日、帰宅した息子が興奮気味に「N先生がヤバい!」と報告してきました。一夜にしてヒーローに変わった先生の特技とは……? 友人が体験談を語ってくれました。

息子の評価を変えた「ある能力」

「ねえ、学校のN先生って超足速いの知ってる?」

ある日、学校から帰ってきた小学5年生の息子が、興奮気味に話しかけてきました。

N先生といえば、普段は低学年のクラスを受け持っている30代の男性の先生。あまり目立つタイプではない先生で、私は特に印象もありません。

「え、N先生が? 全然そんなイメージないけど」

私がそう返すと、息子はどや顔で言いました。

「今日、昼休みに5、6年生とN先生で鬼ごっこしたんだけどさ、N先生、マジですげーんだよ!」

相手が高学年なら手加減なし!

聞けば、普段あまり接点のない高学年の子どもたちがN先生を誘い、鬼ごっこが始まったそう。

普段低学年の子と遊ぶときは、子どもたちに合わせて走っているN先生。

しかし、相手が高学年となった途端、その態度は一変。

手加減するどころか、大人の本気を見せつける「全力疾走」を開始したのです。

逃げ回る高学年の子どもたちを、次々と捕獲。

「俺も本気で逃げたのに、一瞬で追いつかれた! しかも6年生も全員捕まえたんだよ!」

「昔、短距離走ですごい記録を持っていたって噂もあるんだ。マジでカッケー!」

その真偽はわかりませんが、息子が目撃した「圧倒的な速さ」は本物だったのでしょう。普段の姿からは想像もつかない身体能力の高さと、何より子ども相手に全力でぶつかっていく熱量に、息子の中でのN先生の評価は突然上位に。

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