目にケガを負いながらも必死で家族を守ってきた野良猫。家族ともども無事に保護され、シェルターで暮らすようになってからの変化が話題となっています。
投稿は記事執筆時点で142万再生を超え、「顔つきが全然違う」「可愛すぎる」との声が寄せられています。
【動画:『ケガをしていた野良猫』を保護してお世話を続けると…現在→『まさかの光景』】
家族を守った保護猫「おとん」君
Instagramアカウント『ゆきねこ』に投稿されたのは、過酷な環境から保護された猫さんの近況を収めたリール動画です。
登場するのは、おっとりとした顔立ちが可愛らしい「おとん」君。本名は「夜光(やこう)」君といいますが、親しみをこめておとん君と呼ばれているそうです。
野良として家族を守りながら懸命に生きてきたおとん君は、ある時、シェルターで保護猫として暮らすことになったといいます。
おとん君の近影
おとん君は保護当初、左目に傷があり痛みに耐えながら過ごしていたとか。エイズキャリアでもあり免疫力が低下していたそうですが、治療によって元気になったといいます。
おとん君は、すっかり室内での人間との生活にも慣れ、他の猫さんたちとも穏やかな関係を築けている様子。あまりにリラックスしすぎて、大開脚を見せてくれることもあるのだとか。
シェルターに来て安心を得られた結果、すっかり「おじさん化」してしまったおとん君なのでした。

