あなたはいくつ当てはまる?居心地が悪いリビングに共通する3つの特徴

あなたはいくつ当てはまる?居心地が悪いリビングに共通する3つの特徴

快適なリビングにすることは、全家庭の共通の願いですが、自らの行動で知らず知らずのうちに居心地を悪くしてしまうこともあるとか。共通する特徴を知ることで、解決の糸口につながるそう。

整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、「居心地を悪くしてしまう3つの特徴」について教えてもらいました。

1.リビングの広さに対して家具が多すぎる

「リビングの壁が少しでも空いていたらすぐに家具ですき間を埋めてしまう」という人は要注意!家具に囲まれていると圧迫感を感じるため、居心地が悪いと感じてしまいます。

とくに窓の前に家具を配置していると、換気するタイミングがなく、湿った空気が停滞してしまうことも。カーテンや家具の背板がかびてしまう原因にもなるので、窓前には置かないように注意してください。

2.アクション数が多い

「アクション数」とは、ものを出し入れするために必要な動作の数。このアクション数が多いほど、出し入れが億劫になってしまいます。

たとえば、引き出しの中にさらにボックスがあって、さらに小分けのケースに入れているなど。とくによく使うもののアクション数が多いとストレスが大きく、散らかりの原因になることも。

引き出しの中は直置きを基本とし、小分けをする場合でも、フタなしのケースに入れるなどして対策を。収納方法をシンプル化することがリバウンド防止にもなり、結果として居心地の良いリビングにすることができます。
配信元: サンキュ!

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