3.壁に貼りすぎている
リビングをぐるっと壁を一周見渡してみたとき、常に視界に飾り物が目に入るのであれば要注意。たとえ趣味のものや好きなものでも、情報量が多すぎると疲れて居心地を悪くしてしまいます。基本は壁に貼る面は1面だけ。また、作品や絵などを複数貼る場合は、視界に入りやすいテレビ周辺はなるべく避けるのがベターです。美術館のような洗練された空間になれば、自然と居心地もアップするでしょう。
「余白」を意識したリビングづくりがカギ
普段当たり前にやっていることが居心地を悪くしてしまうことも。窮屈さは居心地を悪くしてしまうので、「余白」を意識したリビングづくりがカギとなります。余白を残すことで、動線もスムーズになり、片づけや掃除も効率的に。視覚的にもクリアになり、キレイをキープできるので、居心地もアップするでしょう。何からはじめたらよいか迷ってしまう人は、まずはご紹介した3つのことから始めてみてください。現状の配置や持ち物の量を見直し、余白づくりを意識することで、毎日の快適さは大きく変わっていきます。
■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションで家族4人暮らし。
編集/サンキュ!編集部
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