実は、わが家では、娘が3歳の頃から、ゆる〜く「お金」について伝えてきました。
現在は小学生になり、株主優待でもらったお菓子を楽しんだり、貯めたお金を動物保護団体への寄付に使ったりと、「生きたお金の使い方」を実践中です。
今回は、ワンオペ育児に奮闘しながら、iDeCoやNISAを活用して総資産2000万円を達成した2児の母・こうむらゆうこが、最近子どもたちに提案した「お金を育てる」3つの選択肢をご紹介します。
『この会社、応援したい!』を形にできる「個別株投資」
まず提案したのは、筆者も大好きな日本の個別株。 最近は1株から買える証券会社が増え、2万円ほどあれば、暮らしに身近な企業の株主になれるんです。お年玉などを活用するのもおすすめです。【個別株のメリット】
「配当金」や「優待品」のある企業を選ぶと、所有する楽しみが3倍になる。目に見えるプラスを実感できるため、子どもにも投資の魅力が伝わりやすい。
娘はこれまで「優待品」を目当てに銘柄を選んできましたが、最近はシールの購入資金を増やすべく、「配当金」の方が気になるようでした。

