音楽と物語から生まれる「もうひとつの美術鑑賞」
少女革命計画 × 岡田美術館 -絢爛革命 心・罪-
少女革命計画は、KAMITSUBAKI STUDIOによる音楽×物語プロジェクト。
バーチャルとリアルを越境するXtuberユニット「心世紀」と、バーチャルシンガーユニット「罪十罰」を中心に、複数のアーティストとコンポーザーが参加し、音楽と連動したストーリーが展開されていく。
本企画では、彼女たちの世界観が館内各階の解説パネルとして立ち上がり、展示作品の背景や見どころをやさしくナビゲート。
1階の大壁画から5階の仏教美術まで、それぞれのフロアに異なるアーティストの視点が重なり、来館者は「作品を見る」だけでなく、「少女革命計画の物語の中を歩く」ような体験へと導かれる。
特別展「愛でたい美術」を、もっと自由に、もっと近くに
特別展「愛でたい美術―絵画とやきものに見る幸せのかたち―」
会期中は、特別展「愛でたい美術 ―絵画とやきものに見る幸せのかたち―」も開催。
少女革命計画のひとりである・美古途が担当する3階では、作品に込められた“愛でる”という感覚を、言葉と感性で丁寧にすくい取る解説が加えられる。
解説パネル
美術史の知識がなくても、感情やイメージから自然に作品へ近づける構成は、「美術館はちょっと難しそう」と感じていた人にこそ体験してほしいポイントだ。
