五感で楽しむ、ミュージアム体験の拡張
<左から>佳鏡院:藍映ゆる星しぶき(ブルーベリーシェイク) 、御莉姫:苺揺らぐ紅あかり(ストロベリーシェイク)、硝子宮:珈琲香る漆黒きらめき(コーヒーシェイク)
<左から>美古途:小豆薫る紫芋しるこ(おしるこ)、夕凪機:玉蜀黍和み黄金スープ(コーンスープ)、氷夏至:抹茶舞う翠ほのか(抹茶ラテ)
展示だけにとどまらないのも、この企画の魅力。
美術館併設の足湯カフェでは、少女革命計画をイメージしたオリジナルドリンクを提供。
源泉かけ流しの足湯に浸かりながら味わう一杯は、視覚・聴覚・味覚・触覚を横断する、まさに“総合芸術”のようなひとときだ。
さらに、ミュージアムショップではコラボ限定グッズや、アート活動支援につながる応援ステッカーも登場。
グッズ
アートを「消費する」だけでなく、「支える」選択肢が用意されている点も印象的である。
1日限定、学芸員と語る特別な夜
2月21日(土)には、閉館後の美術館を貸し切ったスペシャルギャラリートークを開催。
特別展担当学芸員と美古途がともに展示室を巡り、作品の背景や見どころを“ゆるふわ”に語り合う、ここでしか体験できない一夜限りの企画だ。
静まり返った展示室で交わされる言葉は、昼間とはまったく違う表情で作品を浮かび上がらせてくれるだろう。
※定員70名、満席につき予約受付は終了しました。
