みなさんこんにちは! ジオグラフィック航空アナリストのいつかいちくんです。前回は、データを地図に落とし込んだ「可視化MAP」の第1弾として、東京まで鉄道・飛行機で1本で行ける都道府県を可視化した地図をご紹介しました。
今回は可視化MAP2回目ということで、各都道府県人口あたりの「ミスタードーナツ」店舗数を可視化したMAPをご紹介したいと思います。
「人口あたり」で1位だったのは
ミスタードーナツと聞くと、何となく駅前や商店街など人通りが多く、東京などの都市部に多く立地しているイメージがあるかと思います。ですが、人口10万人あたりの店舗数(2月3日時点)という視点で可視化MAPを作成すると、意外な結果に!
10万人あたりの店舗数が1.50軒
なんと1位になったのは福井県! 福井県は10万人あたりの店舗数が1.50軒で、これは全国唯一の「1.50軒以上」となっています。福井県の人口は73万人ほどですが、11軒のミスドが出店。人口が同じくらいの山梨県が5軒(人口78万人)、佐賀県が6軒(人口79万人)なのを考えると、その多さが分かりますね。この結果に、X(Twitter)では「まさかの福井!」「人口が少ないからでは、、、」などの声が聞かれました。
なお、ミスドが人口あたり店舗数1位の福井県ですが、福井駅のお土産売り場にある「スローベリィくるふ福井駅店」では、ドーナツの穴に恐竜が入ったドーナツが販売されています。こういうローカルなドーナツもおもしろいですね!
2位以下は沖縄、石川、大阪、福岡という結果に。地図を見ると北陸地方や、関西、九州北部、沖縄で人口あたりの店舗数が多い傾向にあります。

