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「本業に支障を出したくない」パパママ必見。500人が選んだ“最も気軽に始められる副業”1位は、スマホ1台で完結する「あの作業」!

R&Gの特定技能外国人採用サポートはこのほど、副業をしたことがある男女500人を対象に「気軽に始められる副業に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。

なかなか一歩を踏み出せない副業、気軽に始められるのは?

副業に興味はあるけれど、「時間」「スキル」「初期費用」のことを考えると、なかなか一歩を踏み出せないという人も多いのではないでしょうか。

「ある程度の稼ぎは欲しいけれど、本業やプライベートとのバランスも重視したい」と考えると、副業選びは難しく感じられますね。

そこで実施された今回の調査。どのような実態が明らかとなったでしょうか。

副業を始めるうえで「気軽さ」を重視する人は98.0%

副業経験者500人に「副業を始めるうえで、気軽さを重視するか」を聞いたところ、「とても重視する(71.4%)」「まあ重視する(26.6%)」を合わせて98.0%でした。

ほとんどの人が、副業を始めるにあたって「気軽さ」を大切にしているとわかります。気軽にできる副業でないと、なかなか手が出なかったり一歩踏み出せなかったりする人も多いのですね。

<副業を始めるうえで「気軽さ」を重視する理由>
・3年ほどブログをやっていましたが、収益化できるまでにかなり時間がかかりました。また収益化しても月に3,000円程度にしかならず、労力の割にお金になりませんでした。最近はサクッと収入を得られるもののほうが、生活にすぐ反映されてモチベーションになるので、気軽に始められることは大事だなと思っています(20代 女性)
・小さい子どももいるので、副業にあまり時間をかけられないからです(30代 女性)
・本業に集中したいため、副業ではあまりストレスや責任を感じたくない(40代 女性)
・本業が忙しく、事前準備や学習に多くの時間を割くことが難しいためです。まずは負担なく始められる副業で感覚をつかみ、無理なく継続できるかを重視したいと考えています(50代以上 男性)
・初期費用が少なくて、特別なスキルや準備もいらないほうが、まず一歩踏み出しやすいからです。リスクが小さいと失敗してもやり直しできるし、自分のペースで続けやすい点も大きな理由です(50代以上 男性)

「副業に時間や労力を割けない状況があるため、気軽にできるものがいい」という人が多数。

正社員であれ非正規雇用であれ、本業には一定の時間や体力を割くことになります。副業にかかる時間や労力が大きくなりすぎると本業や家事育児に影響を及ぼすので、「あまり負荷の高い副業はできない」「最初に勉強が必要だと、ハードルを感じやすい」となるのですね。

負荷が少ないと、本業とのバランスがとりやすく、続けやすくなるのもメリットです。

長期間かけて注力した副業が期待したほどの金額にならなかった経験から、「手軽さ」「気軽さ」にシフトした人もいます。

また初期費用がかからないと一歩を踏み出しやすくなりますし、辞めたいときにも辞めやすくなります。

<副業を始めるうえで「気軽さ」を重視しない理由>
・報酬の単価が低くなりがちで、非効率だから(40代 女性)
・ビジネスは、気軽に始めて成功するものではないと考えているので。真剣かつ、自分の力量の範囲内で行うのが良いと思います(40代 男性)
・後々は副業を本業にすることを考えているため(50代以上 女性)
・経験から学びました。手軽に始められるほど、採算がもうひとつでした。途中で会社がなくなったとか、信じられない話も多すぎた(50代以上 男性)

副業開始にあたり気軽さを重視しない人たちからは、「ゆくゆくは副業を本業にしたい」「副業もビジネスとして捉え、しっかり稼ぎたい」といった回答が寄せられています。「本業の片手間」ではなく「本気」で副業をするため、気軽さや手軽さはあまり重視しないのですね。

またスキル不要だと勉強する手間がなく気軽に始められる一方、単価は低くなりがち。そのため「かけた時間・労力と報酬が見合わない」「非効率だ」と感じた経験があって、多少労力がかかっても高報酬の副業を狙いに行く層もいるとわかりました。

配信元: マイナビ子育て

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