3.排水溝のフタ
「浴室の見た目」より「汚れの見える化」を優先して排水溝のフタを手放したのが数年前のことです。毎日、排水溝の掃除をすればとくに問題はありませんが、トレイと同様、掃除を怠るとすぐにぬめりやカビが発生し、結局、掃除に時間と労力をかけてしまうことが多い場所ではないでしょうか?置くのをやめてもとくに困らないものの1つです。
ただしフタがないと、窪みに足をひっかけるなど怪我のリスクもあります。浴室内での排水溝の位置を確認して、危なそうな場合はフタはそのままにしておきましょう。
4.浴槽のフタ
暮らし方によってはフタを使っていないかたも多いのではないでしょうか?筆者宅では、ずっと立てかけたままで誰も使っていないことも知っていましたが、置いていても不自由はないので数年そのままにしてきました。しかし、やはり気になるのがフタの汚れ。使っていないのに、掃除をするのは時間のムダだと思い、置くのをやめました。

