7割超が「風邪が流行している」と実感
ナビットが、全国のモニター会員1000人を対象に「風邪について」のアンケート調査を実施しました。
「風邪が流行(りゅうこう)していると感じますか?」という質問に対し、「流行していると感じる(45.0%)」「少し流行していると感じる(32.4%)」と回答した人を合わせると、全体の77.4%に達しました。
多くの人が、身近なところで風邪の影を感じていることが分かります。風邪を引きやすいタイミングとしては、「疲労がたまっている時」や「寒暖差が大きい日」が上位に挙がりました。
一番つらい症状は「のどの痛み」
風邪の諸症状の中で、最もつらいと感じるものについては「のどの痛み」が27.2%で最多となりました。次いで「発熱(18.3%)」「咳(せき)(17.7%)」と続いています。
のどの痛みは食事や会話に支障をきたすため、日常生活での負担が大きいことが理由かもしれません。
また、自身が行っている風邪予防については、「手洗い・うがい」が826人で圧倒的多数。続いて「マスクの着用(679人)」「睡眠をしっかり取る(483人)」がランクインしました。基本的な習慣を大切にしている人が多いようです。

