妻と結婚して一緒に暮らし始めたころ。ある日、仕事から帰ると誰もいないはずの家なのに家事がしてあって……? 今回は、読者が経験した「新婚時に衝撃を受けたエピソード」を紹介します!
一体だれが…
僕と妻は、結婚してから一緒に暮らし始めました。妻は実家から新居に引っ越したので、義実家のみなさんが引っ越しを手伝って……。比較的スムーズに引っ越しが完了。
妻と楽しい新婚生活を送っていたある日のこと。仕事から帰ると、誰もいなかったはずなのに自宅の洗濯物がたたんであったり、キッチンに調理済みのおかずが並んでいたりしました。
怖くなった僕は、即座に妻へ連絡。事情を話すと、「ちょっと待ってて」と言われました。しばらくすると、妻から衝撃の事実が! なんと、義家族が引っ越しの際に合鍵を作り、わが家に出入りしていたとのこと。
誰もいないはずの自宅で家事が済んでいたのは、義母が好意からやってくれていたからでした。合鍵を作られていたことは妻も知らなかったようで、義実家と話し合いをし、今後勝手に入ることのないようにと伝えました。
今では、義実家とも良好な関係を続けています。
◇ ◇ ◇ ◇
斎藤さんの妻の実家がある地域では、今回のようなことがよくあるそうです。おそらく、義実家の方も「少しでも力になれるように」という気持ちから家事をしてくれたのだと思います。それでも、何の知らせもなく合鍵を作られていたら、戸惑ってしまいますよね。自分にとっては当たり前だと思っていることでも、トラブルを避けるために事前の相談が大切だと感じたエピソードでした。
著者:斎藤健太/30代男性・移住先で腰を据えた3児の父。結婚8年目で育児奮闘中。田舎生活を満喫している。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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