品種・サイズ別の温度と仕上がりの違い
まず、さつまいもの太さによって火の入り方が変わるため、温度を調整するのが大切です。太い芋は低温で長時間焼くようにし、細い芋はやや高めで時間を短めにすると良いですよ。紅はるかやシルクスイートなど高糖度のねっとり系の品種は、150〜160℃の低温向き。鳴門金時や紅あずまなどのホクホク系の品種はやや高め温度設定でもおいしく焼き上がります。170〜180℃が目安です。
トースター焼き芋でよくある失敗
よくある失敗▼
温度を上げすぎた
アルミホイルを巻かなかった
途中でひっくり返さなかった
温度を上げすぎると、火はしっかり通っていますが、表面が焦げたり甘みがなかったりします。アルミホイルを巻かないと乾燥してパサパサになりしっとり感を楽しめません。途中で裏返さないと、一部だけ白く硬さが残り焼きムラが出てしまうので、一度ひっくり返すのが大切です。
