【京都府京都市】「tokono」が京都の町家でポップアップ開催。北海道・旭川の家具や雑貨を展示販売

暮らしに彩りと利便性を添える展示販売商品

展示販売される商品ラインナップには、各メーカーのこだわりの製品が並ぶ。


ササキ工芸からは、マンゴーのようなシルエットが特徴のフラワーベース「Mango vase」や、


ひとつひとつまで職人の手で丁寧に削り上げられた「Wooden reversi」が登場する。


また、京都の伝統工芸と精密加工技術が融合した「pirkamonrayke KUMA」は、北海道の木彫り熊を再解釈し、漆や金箔をまとわせた彫刻作品のようなオブジェとなる。


大雪木工からはセンの木を使用した家具シリーズが紹介される。

「Round Table」は、角のない円形の天板にタフな無垢材を使用しており、和やかな空間を演出する。


「Kigakiku Sofa」はコンパクトながら、アーム部分にグラスなどを置ける機能や、面下にブランケットなどを収納できるスペースを備えている。


さらに、畳や柔らかい床材を傷つけにくい「畳ずり」を採用した「Chair03」は、ミニマムな造形ながら、座と背の形状にこだわり心地よい掛け心地を実現。

旭川家具のために生まれた上質な家具用革「北海道レザー」から選べる。

歴史ある京町家オフィスと国産材家具tokono


会場となるのは、京町家の歴史と文化を活かして再生された京都オフィス。

設計を手掛けた鴨川建築工房の毛利氏が掲げる「建物の歴史に個人の歴史を積み重ねる」という思想は、長く使い込むことで美しさを増す国産材家具の在り方と深く共鳴している。


「tokono」は、「日本の木と暮らすことは、日本をもっと好きになること。」をコンセプトに国産という“安心”と、“ほっとするような心地よさ”を届けるため「国産材」にこだわった家具を提供。それぞれの木が持つ個性や表情を活かした家具を通して、同じ四季を過ごしてきた素材に触れられる体験を届けている。

「tokono」の期間限定ポップアップイベント「POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko」で、北海道・旭川のクラフトマンシップを体感してみては。

■「POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko」概要
開催日時:3月7日(土)〜15日(日)各日10:00〜18:00
場所:京都オフィス
住所:京都市中京区西ノ京職司町
入場料:無料
「tokono」公式HP:https://tokono-store.com

ササキ工芸公式HP:https://www.sasaki-kogei.jp
大雪木工公式HP:https://taisetsu-mokko.co.jp

(丸本チャ子)

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