交際相手と食事をすることに
それからほどなくして、話の流れで娘とその交際相手と一緒に食事をすることになり、初めて娘が付き合っている男性と会いました。娘の行動から推測した男性のイメージとは異なり、とても好印象を持てる男性でした。そして、娘たちは1年後に入籍し、結婚式はとても楽しいものになりました。
娘の態度の急変に心がなかなか追いつかず、涙が止まらない時期もありましたが、現在は自分が楽しめることを見つけ、趣味に全力を注いでいます。
まとめ
子どもは当然ながら親の所有物ではなく、子どもに依存し過ぎないこと、1人の大人として接することが大事だと学びました。親である私がいかに日々楽しく充実して過ごせるか、それこそが独立した娘の望んでいることなのだと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山下春子/60代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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