“心の余裕”が場を救う
優香さんは出来事を振り返り、「マナーを守る人も指摘する人も、ほんのひと呼吸置くだけで状況は変わったかもしれない」と語ります。「マナーを守らない人とそれを過剰に攻撃する人の双方がいることで、公共の場の居心地がどんどん悪くなっている気がします」
公共の場でのマナーは、誰か一人の正義ではなく、一人ひとりの小さな自制心で保たれているのかもしれません。
殺伐とした空気の中で誰かを責めるエネルギーを使うより、自分自身の余裕を大切にしたい。そんなふうに、自分の振る舞いを見つめ直したくなるエピソードでした。
<構成・文/女子SPA!編集部>
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