小学2年の息子が、放課後にお友だちを家に連れてきたのはいいのですが、そのなかのお友だちAくんはやりたい放題……。私が注意しても、聞く耳を持ちません。
どうしようか悩んでいたとき、ひと言放ったのはまさかの息子でした。
息子のお友だちAくんが初めてわが家に
ある日、息子が学校から帰ってくると、「あとでAくんとBくんが宿題を持って遊びに来るよ!」とうれしそうに話してくれました。Bくんは昔からよく遊んでいたので、面識がありますが、Aくんは名前しか知らず、どんな子なのかとワクワクしていました。
そして、ついに2人が家に来たのですが……。
わが家のルールを説明するも聞く耳を持たず…
「こんにちは! お邪魔します!」と元気よくあいさつするBくんとは対照的に、靴を脱ぎ散らかし、リビングへ走っていくAくん。元気な子だなという印象で、最初は微笑ましかったのですが……。
Aくんは、わが家の「宿題を先に済ませる」というルールをさっそく破り、持ってきたお菓子を広げ、ゲームを始めたのです。息子が「Aくん、先に宿題でしょ」と言うと、渋々テーブルに向かい、宿題を始めたのはよかったのですが……。

