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生田斗真“司”の気持ちを知って落ち込む上白石萌歌“一葉”…二人の関係にハマる視聴者続出<パンダより恋が苦手な私たち>

生田斗真“司”の気持ちを知って落ち込む上白石萌歌“一葉”…二人の関係にハマる視聴者続出<パンダより恋が苦手な私たち>

「パンダより恋が苦手な私たち」第6話
「パンダより恋が苦手な私たち」第6話 / (C)日テレ

上白石萌歌と生田斗真がW主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第5話が2月7日に放送された。一葉が司とアリアの秘密を知りながらも恋が動く展開に、SNSでは「ラスト切ない」と反響を呼んだ。(以下、ネタバレを含みます)

■現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かす

本作は、瀬那和章による同名小説が原作で、仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描くアカデミック・ラブコメディー。仕事も恋も中途半端な雑誌編集者・柴田一葉を上白石が、動物の求愛行動にしか興味がない人間嫌いの動物学者・椎堂司を生田が演じる。

■「友人」宣言に大ショック…一葉の決断とすれ違う恋心

一葉(上白石萌歌)は、司(生田斗真)に気持ちを告白しようとする矢先、司から“友人”と言われてしまい大ショック。告白する前に振られてしまったも同然の一葉は、かなわぬ思いを断ち切るため、司とはもう会わないと決断する。

気持ちを切り替え、一心不乱に仕事に励む一葉。次号のコラムに寄せられた恋愛相談は、推し活をしていることが後ろめたい料理人の男性からだった。「恋人と結婚を考えているけど、彼女に隠れて地下アイドルの推し活をしていることを正直に話すべき?」。いつもなら真っ先に司の研究所へ飛んで行くところだが、司に会いたくない一葉は相談内容をメールで送信。顔を合わせることなくコラムを仕上げようとする。

一方、人間の恋に疎い司は、急に素っ気なくなった一葉の気持ちがさっぱり分からず、他人行儀なメール内容にイライラ。そんな司の元に、念願だった講演会の依頼が舞い込む。「ようやく私の研究が世に届き始めた」と上機嫌で引き受ける司だったが、講演会に集まったのはほとんどが「リクラ」の読者。耳に入ってくるのは、一葉が書いたコラムの評判ばかり。

さらに、一葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定。司の母で有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)の直々の指名だった。一葉のおかげで再ブレークのチャンスが巡ってきたアリアは、「あんたのおかげだ。だから今度は、あたしが頑張る番」と一葉に再起を誓う。

そんな中、司の元にアリアが出演している番組「ZOO ZOOランド」への出演依頼が舞い込む。宮田から「アリアさんは出演しない回だから頼む」と相談され、一葉が懇願したことで実現した出演だったが、なんとアリア本人も登場する展開に。実は宮田が、アリアのモデル業再起を思い、わざと二人を再会させていたのだった。怒ったアリアはスタジオを飛び出し、「あいつと別れる時に約束したんだ」「こんな形で会いたくなかった」と言い残して去ってしまう。

さらに、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が若い男に騙されているといううわさが浮上。藤崎の娘・理恵(西川愛莉)から「ヤバそうな男と付き合ってるみたい」と相談を受けた一葉は、藤崎の行動を探り始める。連絡先を交換した後、母を尾行していた理恵から突然電話が入り、金髪の若い男性と仲むつまじそうにレストランへ入っていく美玲の姿を目撃したという。

駆けつけた一葉とともに後を追ってレストランへ入るが、美玲に気付かれてしまう。本心を打ち明ける理恵に、美玲は「彼が好きなの」と告白。理恵もその気持ちを受け入れ、親子の絆は一段と深まるのだった。

「パンダより恋が苦手な私たち」第6話
「パンダより恋が苦手な私たち」第6話 / (C)日テレ

■一葉にアリアから「助けて」と連絡が入る

一件落着と思い、穏やかな気持ちで帰宅する一葉だったが、家には司が待っていた。村上に頼まれて忘れ物を届けに来たというが、それは一葉のものではなく、二人の仲を取り持つための行動だった。一葉のために2時間も待っていたという司。帰ろうとする司を呼び止めようと、一葉はコラムについての講義を依頼する。

カンガルーは求愛行動において「ギャップ」を持つ。オスはメスに筋肉をアピールした後、優しく撫でて紳士的な一面を見せる。メスが、そのギャップを含めた全てを受け入れた時、カップルが成立するのだという。

講義を終え、帰ろうとする司はふと足を止める。撮影時の謝罪と、一葉のコラムのおかげで生徒数が増え、講義の場が広がったことへの感謝をたどたどしく伝える司。そして、「メールじゃなく、ちゃんと研究室に来なさい」「待っている」と告げるのだった。一葉のコラムの筆も走り、「自分のギャップをさらけ出し、彼女のギャップを受け入れろ。そうしたら初めて真実の愛を掴むことができる」とつづる。

そんな折、アリアから「助けて」と連絡が入る。急いで駆けつけた一葉は、雑誌撮影の楽屋の隅で小さく丸まっているアリアを見つける。モデル撮影を前に「怖い」「ごめん」「マジでダサい」と弱音を吐くアリア。そんな彼女に一葉は「完璧じゃない灰沢アリアが好きです」「今日は立たなくていいです。立てる日に立ちましょう」と友人として寄り添う言葉をかけた後、スタッフたちにも深く頭を下げた。

SNSでは、「どんどんおもしろくなる」「ギャップ萌え!」「じわじわからトウトウはまってる」「本当に良いドラマ」「すごくリアルで刺さる」など、共感の声が相次いでいる。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
「パンダより恋が苦手な私たち」第6話
「パンダより恋が苦手な私たち」第6話 / (C)日テレ


※高松アロハの高は正しくは「はしご高」

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