相手の保護者に連絡した結果!?
幸い、お金を渡した男の子のお母さんとつながりがあったので、すぐに連絡することに。
お母さんの話によると、男の子は今までにも、何度か同じことをしてしまったようです。高学年になって行動範囲も広がり、気が大きくなってしまっていたということで、向こうからも謝罪があり、無事に千円を返しました。
娘には、いらないものは「いらない」ときっぱり断れるようになろうということと、「これってどうなのかな?」と少しでも疑問に思ったら、私に話してほしいことを伝え、お金のやりとりはよくないことを理解してもらいました。
今までの小学校生活ではなかったお金のトラブルに驚くとともに、娘が高学年になり、こんなにも親に話さなくなるのだな、とショックを受けました。自分でどうにかしようとしていたとのことですが、何かあったときには、すぐに話してもらえる関係づくりを意識して子育てしていかなくてはいけないなと感じた出来事です。
著者:米田のの/40代女性・主婦。2013年生まれの長男、2015年生まれの長女、年の離れた2023年生まれの次女を育てる3児の母。思春期&ドタバタな小学生たちと、かわいい末っ子に癒やされる日々を過ごしている。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

