<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は熊本の生活に慣れるが、次第に不満が募っていく

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は熊本の生活に慣れるが、次第に不満が募っていく

フミ(池脇千鶴)とトキ(高石あかり)
フミ(池脇千鶴)とトキ(高石あかり) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第97回が、2月17日(火)に放送される。

■第97回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第97回では――

熊本での生活に慣れてきたトキ(高石)とヘブン(バストウ)だが、慣れるほどに不満を募らせていく。ヘブンは同僚の外国人教師・ロバート(ジョー・トレメイン)に、熊本への不満をぶつける。

その頃、トキとフミ(池脇千鶴)はクマ(夏目透羽)から逃げていた。一方、司之介(岡部たかし)は一人こっそりとある人物との密会を進め、それぞれの熊本での生活に不穏な気配が漂い始める。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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