席替えで「アリーナ席になった」→小学生のセンスが光る会話に4千いいね
やまさん(@ikujidays)さんの投稿です。ある日、やまさんの小学3年生の娘さんが、残念そうに「なんとアリーナ席になっちゃった」と報告。ライブ好きの人なら一瞬で大興奮となりそうなワード。しかし、娘さんはなぜか残念そう…?
その真相がこちらです。
PIXTA
小3娘が「今日ね、席替えしたんだけど、なんとアリーナ席になっちゃった」と残念そうに言うではないか。
残念なアリーナ席ってなんやねんと思ったら、最前列の先生の目の前だそう。
最近の小学生のワードチョイスおもしろいな。
小学3年生の娘さんが言うアリーナ席とは「最前列で先生から目の前の席」のこと。まるでコンサート会場みたいな表現センスが秀逸すぎますよね。このような小学生の何気ないひと言には、大人が思いつかない絶妙なセンスが光ります。
この投稿には「私は中高時代はアリーナ席大歓迎だった!」「面白い」といったリプライがついていました。日常の中にふいに生まれる子どもの言葉遊びに、ほっこりする投稿でした。
8歳娘に『かわいすぎて食べちゃいたい』と言ったら→返しに6千いいね
ズボラかーちゃん(@zubora_kachan)さんの投稿したエピソードです。かわいい赤ちゃんや動物を見て、「食べちゃいたいくらいかわいい!」と、表現することがありますよね。
子どもたちがまだ幼いころは、「食べないで〜!」と言いながらも、家族の微笑ましいやりとりが繰り広げられるものですが……。
PIXTA
娘が可愛すぎて「食べちゃいたい!食べていい?」って聞いたら、
「いのちは1つしかないから大切にしないとだめだよ」
って8歳に真顔で諭された、土曜の朝9時。
食べちゃいたいくらいかわいい娘さんから返ってきたのは、何とも真っ当な正論。ちょっと切ない回答も、また子どもの成長を感じる瞬間ですね。
この投稿には「息子が小5の時にほっぺにチューしたら「彼女いるんで遠慮して貰える?✋」ってw泣いたわw」「切ない😭ほっぺだけでも〜」といった、同じような経験を持つ親御さんからのコメントが多数寄せられていました。
日常のふとしたやり取りの中に、子どもの成長を感じる瞬間があるのですね。食べさせてもらえなかった切なさと、娘さんの確かな成長にほっこりさせられる、素敵な投稿でした。

