ゆで卵が毎回ボロボロ…を卒業!「つるんとむける」8つのコツでストレス減!

ゆで卵が毎回ボロボロ…を卒業!「つるんとむける」8つのコツでストレス減!

料理にまつわるちょっとしたお悩みに、人気料理研究家・井上かなえ(かな姐)さんがお答えするフーディストノートの公式連載。今回は、ゆで卵の殻がボロボロになるというお悩みに対して、井上かなえ(かな姐)さんが実践している8つのポイントを詳しく解説します。

こんにちは!かな姐です。

早いもので、この連載を始めてからもうすぐ丸4年になります。

毎年1回、こちらの連載のテーマにするためにお料理に関するお悩みを読者のみなさんから募集させていただくのですが、今年もまたその時期がやってきました。

ただいま絶賛募集中ですので、ぜひお気軽にお悩みをお寄せいただければと思います。

質問やお悩みの募集は年に一度だけのチャンスですので、ぜひこちらからお願いします。

今回のお悩み相談:ゆで卵の殻をきれいにむく方法

さて、今回のお悩みはこちらを選ばせていただきました。

「ゆで卵をむくときに、殻がきれいに取れず、ぼろぼろになってしまいます。
殻に白身が持っていかれてもったいないし、味付け卵にしようと思っても見た目がボロボロなので結局つぶして卵サラダやタルタルソースにしてしまいます…。
つるつるの卵で味付け卵を作りたいです!」

ゆで卵の殻のむき方についてです。

急いでいるときに限ってボロボロになってしまいがちなゆで卵、わたしもいつだったかお弁当に入れようと思ってたのに、あまりにもボロボロになってしまって入れるのを止めたことがあります。

つるん!ときれいにむくためにはどうしたらよいのでしょうか。

ゆで卵は「新鮮すぎない卵」を使うのがコツ

一般的にゆで卵に適しているとされる卵は、新鮮な卵、つまり生みたての卵よりも買ってから1週間から10日くらい、少し時間が経った卵と言われています。

買ってから少し冷蔵庫に置いておいた卵で作ると、新鮮なものよりもずっと殻がむきやすいのです。

ゆで卵を作ろう!と思ったら、ぜひ古い卵で。

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フーディストノート

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