ドイツではホワイトアスパラガスやルバーブが人気。初夏の野菜を美味しく食べる現地レシピ公開!

ドイツではホワイトアスパラガスやルバーブが人気。初夏の野菜を美味しく食べる現地レシピ公開!

<ホワイトアスパラガスのおひたし>

日本風の味付けでさっぱりといただけます。

材料(2人前)

ホワイトアスパラガス 5本


★水 250ml

★だしパック(茅乃舎だしがオススメ) 1個

★醤油 大さじ3(お好みで調整してください)

★みりん 大さじ1


 


1.ホワイトアスパラガスの先端5㎝を残し、残りの部分の皮を剥き、4等分する。沸騰したお湯で5分ほど茹でる。

※サクサクとした食感がお好きな場合は5分、とろける柔らかさがお好みの場合は10〜15分


2.★のつゆに熱々の状態で入れ、冷蔵庫で冷やせば完成。

<ドイツ流の朝ごはん>

ドイツの家庭料理のひとつでもあるこの料理は、シンプルで素材の味を存分に感じられる一品。

材料(2人前)

ホワイトアスパラガス 3本

ジャガイモ 2個

卵 1個

バター 大さじ1

塩・胡椒 各適量

パセリ お好みで


 


1.ホワイトアスパラガスとジャガイモを食べやすい量にカット。沸騰したお湯にまずはジャガイモを投入し、時差でホワイトアスパラガスを入れ、箸が通るまで茹でる。


2.フライパンにバターと胡椒を適量入れ、炒めるように熱する。バターがふつふつし、香ばしい香りがしてくるころが目安。そこに茹でた材料を入れ、塩も入れ炒める。その間に目玉焼きを作り、最後に盛り付ければ完成。


 


一般的なアスパラガス(グリーンアスパラガス)は、地面に出てきてしばらく太陽の光を浴びたもの。ホワイトアスパラガスは地面から出てきたらすぐに収穫します。グリーンアスパラガスは味が濃く、ホワイトアスパラガスよりもさらに栄養価が高いと言われています。ドイツでは、ホワイトアスパラガスほど人気が​​ないため、少し安く販売れています。とは言っても馴染みのあるグリーンアスパラガスも手に取ってしまうのが日本人。ベーコン巻きはお弁当のおかずに欠かせませんよね。


 


続いてはそんなグリーンアスパラガスをお家でも美味しく食べられる方法を知り合いのシェフに教えていただいたので、自宅でも真似してみました。簡単かつ美味しくてリピート確定のレシピ! ワインにもビールにもぴったりですよ。

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