主流は太め、90年代テイストもキテます。見逃したくない2024年春夏の【デニムトレンド】総まとめ

主流は太め、90年代テイストもキテます。見逃したくない2024年春夏の【デニムトレンド】総まとめ

■TREND 3
デニムジャケットにバッジがIN!

ジャケット※別注¥35,200(レッド カード トーキョー/アパルトモン 神戸店)、スエット¥26,400(ヨー ビオトープ)、スカート¥30,800(グラフペーパー/グラフペーパー 東京)、サングラス¥15,400(ステータス アングザエティー/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ネックレス¥38,500(リューク)、ジャケットにつけたバッジ¥28,600(ハルポ/ロンハーマン)

ジャケット¥89,100、缶バッジ[5個セット]¥4,180(共にマディソンブルー)

数年かけて復権を果たしている缶バッジ。まずはデニムジャケットにプラスして、自分仕様にカスタムを。ハイカジュアルなブランド発というクラス感も頼もしい。

ジャケット¥45,100(カオス)、ブローチ[右]¥10,450、[左]¥8,250、[中央]¥22,000(全てチンカ/全てカオス丸の内)

ボクシーでコンパクトな印象でありつつも、着やすいフィット感。

■TREND 4
レディなブラウスもデニムでお目見え!

ブラウス¥24,200(ボニーウーブン/クローバーズ)

カジュアルなものが多いデニムですが、今季はこんなレディなアイテムもお目見え。デニムonデニムにしてもよし、スエット合わせもよし、なかなか優秀なのです。

■TREND 5
マキシ丈のロングスカートは今季マスト

スカート¥70,400(リトコフスカ/ビオトープ)、ニット¥55,000(オーラリー)、ピアス¥42,900(アサミフジカワ/ショールーム セッション)、バッグ¥27,500(シータネヴァ/アダム エ ロペ)、ミュール¥35,200(ピッピシック/ベイジュ)

スカート¥20,900(ローラス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

ボタンのIライン効果で着やせもアシストする一枚は、ヘルシーさが魅力の人気ブランドから。

■TREND 6
バリエ豊富なビスチェ

オフランウェイでもビスチェ支持率高め!

左から:ビスチェ¥99,000(イー エル ブイ デニム/アパルトモン 神戸店)、ビスチェ¥26,400(ホリデイ)

手持ちのトップスに+αするだけで見え方が様変わりするビスチェは、この春のキーピース。ブラ仕様のものからチューブトップまでバリエも豊富。一着は手に入れたい。

MUSE'S CHOICE
編集長Wの溺愛♥デニム

パンツ¥25,300(レッドカード トーキョー/ゲストリスト)

メイドインジャパンならではの繊細なクオリティが際立つ、まるで本物のヴィンテージのような加工感に惹かれる人が後を絶たないレッドカード。こちらは編集長Wが一目惚れしたワイドストレート。

HIGUCHI'S CHOICE
可愛すぎる♡ 淡春カラー

左から:パンツ¥34,100(イロット/ザ・ウォール ショールーム)、別注パンツ¥16,500(ヘルシーデニム/スローブ イエナ 自由が丘店)

パキッとし過ぎない淡いトーンのカラーデニム。チノパンよりも格段に取り入れやすいベージュや、色合わせがキマりやすいソフトピンクをスタイリスト樋口さんはリコメンド。

photograph:MICHIYO YANAGIHARA[hannah](model), MAYA KAJITA[e7](still) styling:KAORI HIGUCHI[kind] hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini] model:MIKIKO YANO

otona MUSE 2024年4月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!