ここ近年、春夏シーズンにおける肌見せトップス率は高まる一方ですが、歳を重ねれば重ねるほど、どう着こなすか悩ましくなるもの。そんな40代以上の悩める大人に、2024年の肌見せの最適解をお伝えします。それはズバリ「シックに装う」こと。新しいルールをさっそくチェック!
WILD BUT SOPHISTICATED
自分が綺麗と思う部分だけ出せばいい
上段:ノースリーブシャツ¥22,000(カルバン・クライン/カルバン・クライン カスタマーサービス)、デニムパンツ¥15,400(ローラス/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、フラワーピアス¥3,590(ザラ/ザラ カスタマーサービス)、ブーツ¥55,000(パープレッド)
肌を見せるデザインの服を着ないと、肌見せができないわけじゃない。これって盲点。例えば、みっこのようにシャツでチラッとお腹見せするテクニック。ボタンをどこまであけるかで、露出がコントロールできるから、お腹のすっきり見える部分だけチラ見せを。ヌケ感が出てむしろ着やせ効果も。
ホルターネックキャミ¥8,800、アームカバー¥11,000(共にヨー ビオトープ/ジュンカスタマーセンター)、シアースカート¥27,500(UKI UKI)、ネックレス¥3,590(ザラ/ザラ カスタマーサービス)、パンプス¥161,700(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)
流行のホルターネックトップもアームカバーを合わせることで、気になる脇肉や二の腕は隠して、意外性のある肌見せを実現。肌の露出面積は少ないのにドキッとしませんか?大人は肌の見せ方を追求すべき。自分が好きなパーツだけ見せてあげて。
photograph:IM DAEHYUN(model), MAYA KAJITA[e7](still) styling:MAKIKO ITO hair:DAI MICHISHITA[Sun and Soil] make-up:MIKAKO KIKUCHI[TRON] model:MIKIKO YANO
otona MUSE 2024年7月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

