『闇のパープル・アイ』から続く、篠原作品の底力
篠原さんは1981年のデビュー以来、『闇のパープル・アイ』(ドラマ化も話題に)や『海の闇、月の影』、『蒼の封印』など、ファンタジーやミステリー要素の強い数々の傑作を世に送り出してきました。
『天は赤い河のほとり』は累計発行部数約2000万部を誇り、現在の「異世界転移」ジャンルの先駆け的作品としても再評価されています。SNSでは「他の名作も再アニメ化してほしい」という要望も上がっており、篠原作品が持つ普遍的な魅力が改めて浮き彫りになりました。
24年という長い時を経て、再び動き出すユーリとカイルの物語。令和の時代にどのような映像で蘇(よみがえ)るのか、夏のアニメ放送に向けて期待は高まるばかりです。
(LASISA編集部)

