岡山県産晴苺の「晴苺スイーツフェア2026」 岡山県アンテナショップを含む首都圏3店舗で開催

岡山県産晴苺の「晴苺スイーツフェア2026」 岡山県アンテナショップを含む首都圏3店舗で開催

晴れの日が多く、瀬戸内海に面しており、温暖で穏やかな気候が特徴の岡山県は、高品質なフルーツが育つことで有名。同県では、白桃やぶどうで築き上げてきたブランド力を生かし、冬から春にかけて出荷できるいちごの栽培にも注力する。

現在、岡山県産の「晴苺」を使用したスイーツフェア「晴苺スイーツフェア2026」を首都圏の3店舗で、3月31日まで実施している。「晴苺」は、美しい色と形、濃厚な甘さと香りに優れる県産いちごの統一ブランド名だ。

東京・新橋にある岡山県アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の2階レストラン「ももてなし家」では、1月29日~2月23日の期間、晴苺を使用した全4品のスイーツと生果を販売している。

アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館外観 アンテナショップでは販売もしている

〈「くだもの王国」岡山県が誇る希少ないちご「晴苺」をふんだんに使用〉

目玉メニューの「りーちむ監修 晴苺ちゃん姫かわパフェ」は、Z世代に人気の岡山県出身インフルエンサー・りーちむさんが監修した。「宝石箱」をテーマに、大粒の晴苺を7粒使用し、トップにアイシングクッキーをあしらって可愛さと味わいを両立した。販売は土日祝のみ、数量限定での提供。2月22日には、りーちむさんが1日店長として「ももてなし家」に登場する。

「りーちむ監修 晴苺ちゃん姫かわパフェ」(税込3,000円)

「晴苺ババロア」(税込850円)、「晴苺ケーキ」(税込1,250円)、「晴苺パフェ」(税込2,026円)など旬の濃厚な晴苺を味わえるメニューを展開する。店長の木津真之介店長は「生産している農家が少なく、特に首都圏近郊では流通が少なく希少性が高い。『晴苺』は大粒で果皮だけでなく果肉まで赤いのが特徴で、2月~3月にピークを迎える。1階アンテナショップでも販売しており、来店したお客様から関心を持っていただいている」と話した。

【画像を見る】「晴苺ババロア」、「晴苺ケーキ」、「晴苺パフェ」を画像で見る

〈首都圏2店舗でも「晴苺フェア」が開催〉

同フェアでは3月31日まで、首都圏2店舗でも晴苺を使ったスイーツを提供している。

四季の新鮮なフルーツを使用したスイーツの専門店 「フォーシーズンズカフェ」(東京都江戸川区)では、「晴苺トライフル」、「晴苺パフェ」、「晴苺サンドイッチ」の3品を販売する。

フォーシーズンズカフェ(左から晴苺トライフル、晴苺パフェ、晴苺サンドイッチ)


スイーツ職人・安食雄二氏の “一流の町のケーキ屋さん”がコンセプトの「スイーツガーデン ユウジアジキ」(神奈川県横浜市)では、「晴苺のショートケーキ」と「晴苺のタルト」、「晴苺のシブスト」を提供する。

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