【引っ越し経験10回以上のシンプリスト】身軽な暮らしを手に入れるためにやめたこと3選

【引っ越し経験10回以上のシンプリスト】身軽な暮らしを手に入れるためにやめたこと3選

高校卒業と同時に実家を離れ、10回以上の引っ越しを経験してきたという、整理収納アドバイザーのシンプリストうたさん。多くの引っ越し経験を通して、身軽な暮らしを目指すことはラクでゆとりある暮らしにもつながってくると気づいたのだそう。

今回は、そんな身軽でシンプルな暮らしを目指すシンプリストが、具体的にやめたこと3つをご紹介していきます。

1.ダイニングテーブルを持つこと

約7年前にダイニングテーブルを手放し、現在は座卓生活を送っています。筆者の場合は、子どもが安全に暮らせるようにリビングダイニングを広く使いたかったことが目的でしたが、間取りや広さによっては置けない可能性もあります。

実際にその後引っ越した先ではダイニングテーブルが置くのが難しい広さだったので、もし持ち続けていたら突然の処分やその後のライフスタイルの変化に戸惑っていたでしょう。

座卓であれば今後どんなスタイルの物件に引っ越しても対応しやすい点では身軽です。

2.専用収納を買うこと

専用食器は、そのときはぴったりサイズですっきりしても、「引っ越した途端ゴミになる」ということも多々ありました。現在は、極力収納家具を持つのをやめ、持ったとしてもなるべく万能性のあるものを買うようにしています。

たとえば、わが家で一番大きい「キッチン収納」も、専用の食器棚を持つのではなく無印良品の「ステンレスユニットシェルフ」を採用。万が一キッチンで使えなくなってもリビング収納や子ども部屋で使うことができるデザインを選びました。

テレビ台やランドセル収納においても、それ以外の使い方ができるものを選んだので、ライフスタイルの変化に合わせて使い回すことができます。
配信元: サンキュ!

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