3.思い出グッズを増やすこと
意識しなければ確実に増え続ける子どもたちの作品や写真。現物を残すのは短期間だけにし、ファイリングできない立体物や大判絵画などは写真に収めて全捨てしています。収納スペースを占領されてでも残したいほど、作品を見返すタイプではないのがではないのが一番の理由です。実家の両親は作品を捨てられないタイプですが、実際に見返したのは屋根裏部屋の整理をしたときの1回だけ。
それでも大切な思い出だからと残していますが、手狭なアパート住まいでは今の暮らしを最大限にたのしむために持たないという選択をしました。
ストレスを感じ始めたら見直してみて
今後も引っ越しをする可能性がある人は、「重荷に感じるかどうか」で判断してみると、要不要の判断がつきやすいです。当分引っ越し予定がない人でも、家の中だけでも身軽な暮らしは目指せます。身軽な暮らしを叶えるために、引っ越しの重荷になったり、引っ越した途端ゴミになるような物は極力持たないことは意識しておきたいところです。
■執筆/シンプリストうた…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。
編集/サンキュ!編集部
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