<ばけばけ>高石あかり“トキ”&トミー・バストウ“ヘブン”、熊本での新生活スタート 夏目透羽“クマ”の登場で期待の声

<ばけばけ>高石あかり“トキ”&トミー・バストウ“ヘブン”、熊本での新生活スタート 夏目透羽“クマ”の登場で期待の声

トキ(高石あかり)、トースト&シジミ汁の朝食に微妙な表情
トキ(高石あかり)、トースト&シジミ汁の朝食に微妙な表情 / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。2月16日放送の第96回では、トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)らの熊本暮らしが始まり、生活の変化に戸惑う様子が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレを含みます)

■トキ&ヘブンらが熊本生活を開始 女中・クマや生徒たちも同居の大所帯に

トキとヘブンの、熊本での新生活が幕を開けた。新居には、父・司之介(岡部たかし)や母・フミ(池脇千鶴)に加え、松江から同行した錦織(吉沢亮)の弟であり生徒の丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、車夫の永見(大西信満)、そして新たに加わった女中のクマ(夏目透羽)が揃い、賑やかな大所帯に。

生活スタイルも一変し、松江時代のシジミ汁を囲む和食から、クマが手際よく焼く人数分のトーストへと変わった。トキやフミが台所に立つ必要がなくなるほど、至れり尽くせりの環境が整えられた。
クマ(夏目透羽)は女中として熊本でのトキたちの暮らしを1人で支える
クマ(夏目透羽)は女中として熊本でのトキたちの暮らしを1人で支える / (C)NHK


■トキ・フミ・司之介はやることがなく手持無沙汰に

充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミは困惑。家事を手伝おうとすればクマに止められ、暇つぶしの「あんたがたどこさ」の手毬遊びさえも「旦那様に叱られるから」と制止されてしまう。

貧乏な長屋暮らしから一転、女中を雇うほど裕福になった今。何不自由ない暮らしだが、司之介は「張り合いがなく生きている感じがしない」とぼやき、トキやフミも“役割”を奪われたような寂しさに共感するのだった。


■ヘブンは新しい環境で働くも、寒さや周囲の冷たさに戸惑いを覚える

熊本第五高等中学校で英語教師として働き始めたヘブン。しかし、かつていつも隣にいた親友・錦織の姿はどこにもない。代わりに丈を車に乗せ、ポツリと「オトウト…」と呟くヘブンの瞳は、無意識に親友の面影を探していた。

新たな同僚・作山(橋本淳)は、合理的でどこか冷たい。「熊本は暖かいと思っていたのに思っていたのと違う」「熊本には古き良き日本のものが何もない」と愚痴をこぼすヘブンに対しても、「今の時代は文明文化の強化促進。それでいいのです」と一蹴。古き良き日本文化を愛するヘブンは西洋化を推し進める日本の姿に、違和感を覚え始める。
ヘブン(トミー・バストウ)は錦織の弟・丈(杉田雷麟)を車に乗せ学校へ向かう
ヘブン(トミー・バストウ)は錦織の弟・丈(杉田雷麟)を車に乗せ学校へ向かう / (C)NHK


■新キャスト・クマに反響 ヘブンの様子に「錦織さんがいなくて寂しそう」と心配の声

新キャラクターのクマが登場すると、SNSには「熊本だからクマちゃんなのかな?」「クマちゃん、いいキャラですね」「何から何まで1人でこなすクマちゃん、かっこいい!」といった期待のコメントが相次いだ。

一方で、錦織不在の寂しさを隠せないヘブンの様子に、視聴者からは「錦織さんいなくて寂しいよね。私も寂しいです」「オトウト…ってつぶやくヘブン先生、切ない」「錦織さんにもらった毛皮のコート着ていましたね…」と心配する声が集まった。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」
ヘブン(トミー・バストウ)、熊本の生活に戸惑いを覚える
ヘブン(トミー・バストウ)、熊本の生活に戸惑いを覚える / (C)NHK

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