乱雑に置かれたリモコンを見て夫が激怒!?
交際時は、夫の几帳面さは尊敬しているところでもありました。しかし、結婚しいざ一緒に暮らし始めると……夫の几帳面さに戸惑ってしまうことも。
たとえば、テーブルの上にはテレビやビデオなど、さまざまなリモコンを置いていたのですが、それは左から大きい順に並べないと気が済まないようなのです。バラバラに置かれていたり、私がちょっと使って違う位置に戻そうとしたりするものなら、夫は「もうっ!」と怒ってしまいます。他にも、腕時計とスマホとたばこはすべて横に並べて、帽子は定位置に……と、細かいこだわりがすごいことを知りました。
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私自身はそこまで几帳面というタイプではないため、一緒に暮らし始めた当初は、夫の几帳面さに「こんなにこだわりがすごかったんだ」と戸惑ってしまいました。ただ、それも今では慣れ、彼のルールにできるだけ寄り添えるように。そして、彼のテリトリーには入らないようにしています。一緒に暮らすということは、お互いの尊重が大事。お互いに何にでも「こだわり」はあるものだと思いますし、相手を否定しないよう、できるかぎり尊重し合いながら、過ごすようにしています。
著者:加藤そら
イラスト:アゲちゃん
今回は「パートナーのこだわりに驚いた話」を紹介しました。誰にでも、「ここは譲れない!」というこだわりがあると思います。ただし、行き過ぎたこだわりはパートナーを困惑させてしまうかもしれません。誰かと一緒に暮らすには、相手のことも考えてこだわりを持つと良いと感じました。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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