【大阪府大阪市】天王寺動物園「新世界ゲート」で来園者が制作した廃材モザイクアートの常設展示を開始

作品の寄贈でスタッフも喜んだ


天王寺動物園の運営課・木嶋海智氏は、作品の展示について、次のようにコメントを寄せている。

「作品寄贈のお話を聞いたときは驚きました。ゲート前の一番目立つこの場所に飾ることを園内で提案したところ、是非にとスタッフみんな喜んでいました。『このために作られたのか』と思うくらい、この場所にぴったりでした。

この皆さまとの取り組みを、こうして常設しご紹介していけるのは、天王寺動物園としても大変嬉しく思っています。ぜひお越しになって、ご覧ください」(一部抜粋)

天王寺動物園へ訪れて、来演者がつくり上げた廃材モザイクアートの作品を鑑賞してみてはいかが。

■来園者参加型 廃材モザイクアートパネル「ホウちゃんとガオウ」
開催日:2月3日(火)より常設(長期展示予定)
会場:天王寺動物園 新世界ゲート
住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
HP:https://www.tennojizoo.jp

(淺野 陽介)

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