
ママたちによる情報バラエティー第2弾「秘密のママ園2」#3がABEMAにて2月15日に放送。ゲストに元欅坂46メンバーで1児の母・今泉佑唯が登場した。
■今泉佑唯、自身の“壮絶な反抗期”を回顧「目が合うのもアウト」
「秘密のママ園」は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。番組MCを滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が務める。
#3では、崖っぷちから再起をかけるママたちのドキュメント企画「密着!背水の陣のママ」を放送。6,000万円の負債を抱えて自己破産を経験しながらも、現在タレント活動と営業職の“二足のわらじ”で奮闘するシングルマザー・平川愛里菜に密着。「タレント業だけで食べていける甘い世界じゃない。営業力さえあれば生きていける」と語る平川の営業現場に迫った。
密着中には、平川が「包丁を持って追いかけ回されるような家だった」「ゴミ袋に入れて捨てられてた」と自身の複雑な家庭環境を振り返り「目標は親子留学すること」「世界のどこでも活躍できる人間になってほしい」と、母としての想いを語った。
スタジオゲストの今泉は、シングルマザーとして奮闘する平川の姿に、自身が抱えている子育ての葛藤を明かした。「注意すると子どもが『ワー!』ってなっちゃう時が多くて」と吐露した今泉は、「もしかしたら愛情不足なのかな?と悩む」「100%で接してあげられてない時もあるので…自分ひとりでカバーするのが難しい」と打ち明ける。
さらに「空を見上げると涙が出てきたりする」と告白すると、MCの峯岸が思わず「それは重症だ!」と心配の声を上げる場面も。
峯岸から「お子さんにどんな風に育ってほしいですか?」と問われると、今泉は「反抗期が激しかった」と自身の過去に言及。「正直、目が合うのもアウトだったんです。お父さんと同じものが食べられないとか...」と壮絶なエピソードを披露し、「当時は家族の痛みとか悲しみが分からなかった。だから子どもには人の痛みが分かるように、思いやりを持って接してもらいたい」と語った。
「親的には苦しかっただろうなと、自分が親になって初めて気づいた」と語る今泉に対し、峯岸が「自分の子が反抗期を迎えても『ママもそうだったな』と思える?」と尋ねると、今泉は「家から追い出しちゃうかも。『親に向かって!』って思っちゃいそう」と本音をのぞかせ、スタジオの笑いを誘った。

