“完璧”を目指せるアジアのニューウェーブ
韓国からの新星は2022年生まれのパーセルと、アモーレパシフィック擁するプリメラ。パーセルは肌の常在菌叢に働きかける先端の修復成分、プリメラは潤い効果に優れたシードペプチドを軸にしていて、どちらも肌のバリア機能を高める処方を実現している。注目が高まりつつある台湾からは、超伝導素材のグラフェンを使ったシートマスクブランドが上陸。
左から:乳液とエッセンスウォーターの二層式。ハイドロ グロウ トリートメントエッセンス 150mL ¥3,960、レチノールとカプセル状にしたビタミンCを1本に。ユース ラディアンス ビタチノールセラム 15g ¥3,300(共にプリメラ)
2種の乳酸菌入り。パーセル ピクセルバイオーム フェイスセラム 30mL ¥5,940(アリエルトレーディング)
蜂の巣構造の超伝導素材のおかげでグングン浸透。我的心機 グラフェン×レチノール全方位フェイシャルマスク 2枚 ¥880(GPトレーディング・3月発売予定)
美容医療発想の新アイテムが革新的
ハイフシャワー発想の新作を発表したのはリバイタル。角層細胞の隙間を潤いで満たす導入技術と、水分を抱えてハリを得た肌をキープするラッピングテクノロジーを搭載し、施術後を思わせるふっくら肌に導いてくれる。シミ取りレーザーに着想を得たエピステームの美白美容液は、定着したシミに働きかけるプラズムブライトコンプレックスを新たに配合。肌全体のトーンアップも目指せる処方に。
左から:リバイタル スキンハイドレーター[医薬部外品] 150mL ¥9,020、同 スキンラップ [医薬部外品] 90mL ¥9,350(共に資生堂・4月21日発売)
停滞メラニンに働くフォトレーザーコンプレックスもIN。ブライトプラズムレーザー [医薬部外品] 50mL ¥14,300(エピステーム・3月1日発売)

