
大同日本によると、台湾のロングセラー「大同電鍋(だいどうでんなべ)」から、暮らしを彩るべく新色が2月に登場する。
注目を集める蒸し料理
慌ただしい現代社会において、食材を並べて蒸すだけの蒸し料理は、単なる調理法を超え、一種の「癒やし」や「温活」として注目を集めている。油を使わず、野菜の甘みを最大限に引き出し栄養素を逃さない。
また、食卓にそのまま出せるそのビジュアルが、忙しい日々の中に「丁寧な暮らし」を感じさせてくれるとも。
蒸し料理のハードル
しかし、蒸し料理には火加減の調節とコンロを占領してしまうというハードルがあった。
もっと自由に、もっと簡単に蒸し料理を楽しみたい人のために、また「つきっきりで火を見るのは面倒」「キッチンが狭くてコンロが埋まってしまう」といった悩みを解決するのが、台湾で60年以上愛され続ける国民的家電「大同電鍋」だ。
「大同電鍋」は、日本の料理好きの間でも最強の蒸し調理家電として評価されているという。その理由は驚くほどのシンプルさにある。
