
左からフェレログループ ヌテラ アジア太平洋・中東・アフリカ地域 マーケティング総責任者トーマス・ピルソンさん、アーティスト・LiSAさん、駐日イタリア共和国特命全権大使 ジャンルイジ・ベネデッティ閣下
日本フェレロは、2月5日(木)、フェレロを象徴するブランド「Nutella(ヌテラ)」を称える世界的記念日「ワールドヌテラデー2026」に合わせ、日本で記念施策を展開した。
当日は、消費者向けイベントをはじめ、駐日イタリア大使館での記者会見やレセプションなど、ヌテラの魅力を多角的に発信した。ブランドアンバサダーを務めるアーティストのLiSAさんも登場した。
LiSAさんとともにヌテラの世界観を体感
毎年2月5日のワールドヌテラデーは、2007年にアメリカのヌテラファンでブロガーのサラ・ロッソさんによって提唱され、現在ではSNSでの投稿やレシピ共有などを通じ、世界中のファンが同時に“ヌテラの喜び”を分かち合う国際的な記念日として広がっているという。

イベント会場には、事前応募により抽選で選ばれた当選者が集まった。そして、LiSAさんはヌテラが日常の中で前向きな気持ちをもたらしてくれる存在であることや、忙しい日々の中での小さな楽しみとしてヌテラを取り入れていることを紹介。
会場ではヌテラのテイスティングやフォトセッションも行われ、LiSAさんとともにヌテラの世界観を体感したという。
駐日イタリア大使館で記者会見を開催
同日夕刻には、東京都港区にある駐日イタリア大使館にて、ワールドヌテラデー2026を記念した記者会見が開催された。会見は、駐日イタリア共和国特命全権大使 ジャンルイジ・ベネデッティ閣下による歓迎挨拶で始まり、その後、ヌテラ アジア太平洋・中東・アフリカ地域 マーケティング総責任者のトーマス・ピルソンさんが登壇した。
会見では、フェレロが日本市場を重要な市場の一つと位置づけていることを改めて強調するとともに、中長期的な視点での継続的な投資およびブランド育成へのコミットメントを示した。また、日本には世界でも有数の規模と熱量を誇るヌテラのコミュニティが存在することにも言及し、2025年には日本国内だけで200万個以上のヌテラが楽しまれたことが紹介された。
さらにフェレロは、ワールドヌテラデーが単なる記念日ではなく、ヌテラを継続的に楽しみ、分かち合うための機会であると強調。もちなど、日本の伝統的かつ象徴的な食品とも組み合わせて楽しめるという、ヌテラの高い汎用性についても紹介された。
続いて、ヌテラのブランドアンバサダーを務めるアーティストのLiSAさんが登場。トークセッションでは、LiSAさんが自身のヌテラとの関わりやお気に入りの楽しみ方について語るとともに、ワールドヌテラデーという世界的記念日への想いを紹介した。
トークの中では、音楽活動への意欲や、日々の活動を支える存在としての「小さな楽しみ」の大切さについても語られた。
