
湯河原みかん倶楽部と宇佐美麦酒製造は、初の共同醸造コラボレーションを通じ、昨年度、発泡酒として発売した「湘南ゴールドエール」を新たにビールに“格上げ”し、「果実香る 湘南ゴールドビール」としてリニューアル発売した。
発売日は、2月11日(水)。神奈川県西部・静岡県東部を中心とした飲食店、旅館・ホテル等の宿泊施設、小売店等より順次発売されている。
ビターとフルーティーの絶妙なハーモニーを堪能

前作「湘南ゴールドエール」と同様、リニューアルした「果実香る 湘南ゴールドビール」は、もぎたての果実の香りをそのまま届けたいとの想いから、醸造工程の後半でビールに果汁を再び加える独自の“追い果汁製法”を採用している。
ビールへの格上げによりホップを増量しながら果皮を沸騰。宇佐美麦酒が見出す最適なタイミングで追い果汁することで、麦芽比率と果実感を両立させたビターとフルーティーの絶妙なハーモニーを楽しんでみて。
なお、湘南ゴールドは、類まれなるおいしさで知られる希少果実。幻の柑橘とも称され「かながわブランド」に選定された高級柑橘の品種だ。

「果実香る 湘南ゴールドビール」の内容量は330ml(瓶)。原料は麦芽(ドイツ製造)・ホップ・湘南ゴールド果汁・果皮。アルコール度数は5.0%。
コラボレーション実施の背景

写真左から、湯河原みかん倶楽部の橋本代表と宇佐美麦酒製造の加藤代表
地元の特産品を通じた地域発展を語る、湯河原みかん倶楽部の橋本代表。今回の湯河原みかん倶楽部と宇佐美麦酒製造のコラボは、その熱意が隣県静岡におよび、同地において常に進化し続ける醸造家として名高い宇佐美麦酒製造・加藤代表の共感を呼んだことに始まった。
幻の柑橘と言われる湘南ゴールド。その魅力を存分に引き出したビールとは?味わった人の期待を超える味とは?両者とも本当に試行錯誤の上、今回ようやく商品化が実現したという。
